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やりたいことを勝手にやる

プログラミング周りでやりたいことをやる

AWS FPGA 使ってみる (その1)

新年なので新しいことをしようということで FPGA をさわってみる。現物じゃなくて AWSFPGA だが。

 

AWS 登録

まずは AWS に登録した。以下の手順

  1. サインアップしようとしたら英語になったので住所とか名前とかアルファベットにして入力
  2. 請求用のクレジットカードを登録
  3. ブラウザにPIN コードが表示されて電話がかかってくるので PIN コードを電話で入力
  4. サポートプランは Basic を選択

これで登録は終了したので AWS コンソールにサインインする。

IAM ユーザーの設定

そのままではルートユーザーのメールアドレスとパスワードを入力すれば使い放題となるのでルートユーザーには MFA (Multi-Factor Authentication) を設定したうえで普段使うユーザーを IAM に作る。IAM コンソールのガイダンスとIAM のベストプラクティスに従いつつ以下の作業を行った。

  1. ルートアカウントのアクセスキーロック : これは初期状態で行われているはず
  2. ルートアカウントの MFA 有効化 : 仮想 MFA としては Google Authenticator を選択した。QR コードを読み取り後 Google Authenticator のアプリで表示されるコード (一定時間で次のコードが表示される) を 2 連続で入力する
  3. ここで一度ログオフしてログインすると MFA のコードを求められるのでもう一度 Google Authenticator で表示されているコードを入力する
  4. パスワードポリシーを設定する (定期的な更新以外を設定しとけばいいと思う)
  5. IAM ユーザーを作成する (AdministratorAccess ロールをもつ admin グループを作成してそこに追加)
  6. 作成したユーザーはアカウントごとのログインサイトでログインできるのでログインしてみる

CloudWatch で請求額のアラートを設定

AWS を使い始める前に CloudWatch で請求額のアラートを設定するとパケ死せずに安心...かもしれない。請求額のアラートを作成するために請求ダッシュボードと CloudWatch で以下の手順で設定を行った。

  1. 自分のアカウントをクリックすると "請求ダッシュボード" と出てくるのでクリック
  2. 左のタブの "設定" をクリックすると請求アラートの受け取り方法が選べるので "請求アラートを受け取る" にチェックを入れて保存
  3. CloudWatch コンソールを表示する
  4. 左のタブの "アラーム" -> "請求" をクリックする
  5. "アラームの作製" をクリックする
  6. あとは好きなようにアラームを作成する。確認メール ("AWS Notification - Subscription Confirmation") が飛んでくるので確認用 URL をクリックする

6 時間の請求額が 10$, 20$, 50$, 100$ をこえたときにメールが来るように設定しておいた

EC2 インスタンスをたちあげる (F1 インスタンス)

FPGA は Lambda みたいな特定のサービスではなく EC2 インスタンスの 1 クラスになっている (AWS の説明)。まだ Preview 段階なので Preview に申し込みを行ってアクセス権を取得する必要がある。

F1 インスタンスに申し込む

Amazon EC2 F1 Instances の "Sign up for the F1 Preview" をクリックすると申し込みフォームに行けるので適当にうめる。"Preferred Programming Language", "Experience with FPGA Or EDA tools (choose one or more):" といわれましても newbie ですが......という状態だが適当に埋めた。とりあえず submit する。

"連絡するので待つべし" とのこと。

(1/29 追記) : 1/10 に "混んでるから待ってね" と連絡があったきり

参考サイト

IAM 設定