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やりたいことを勝手にやる

プログラミング周りでやりたいことをやる

エゴサーチサービス開発 (その1)

web_searvice

FPGA は使えるまで時間がかかりそうなので待っている間に別のことをする。

最近自分で開発した製品がどう受け入れられているのか気にしないとだめだな、と思うことがあったのでエゴサーチサービスを作ることにする。

やりたいこと

  • 適当なキーワードを登録すると定期的にエゴサーチしてくれる
  • 結果は WEB 上で確認できる & 登録したところに通知

仕様

  • 検索結果の通知は Android アプリで受け取る
  • 検索対象は twitter (とりあえず)
  • 検索は 1 時間ごとに行う
  • ログインは Facebook アカウントのみ (とりあえず)
  • ユーザーの設定項目: twitter 検索キーワード, GCM 通知先
  • アクセスは SSL

構成

Heroku を hobby 設定でつかうのが一番安いはず。

考えた構成

  • Azure: 仕事で使っているのは AWS なので Azure を使ってみたかったが Linux の Web App サービスは publis preview 段階とのこと。しかも Ruby は使えない (PHP, node.js, .Net) 無念...
  • AWS: EC2+RDB+Route53+... 料金がかさむのは目に見えている

おまけ

PaaS 見てると 750 時間無料というのが多かった。ひと月の最大時間は 31*24 = 744 時間なのでこれはほぼインスタンス 1 個分。

 

AWS FPGA 使ってみる (その1)

aws fpga

新年なので新しいことをしようということで FPGA をさわってみる。現物じゃなくて AWSFPGA だが。

 

AWS 登録

まずは AWS に登録した。以下の手順

  1. サインアップしようとしたら英語になったので住所とか名前とかアルファベットにして入力
  2. 請求用のクレジットカードを登録
  3. ブラウザにPIN コードが表示されて電話がかかってくるので PIN コードを電話で入力
  4. サポートプランは Basic を選択

これで登録は終了したので AWS コンソールにサインインする。

IAM ユーザーの設定

そのままではルートユーザーのメールアドレスとパスワードを入力すれば使い放題となるのでルートユーザーには MFA (Multi-Factor Authentication) を設定したうえで普段使うユーザーを IAM に作る。IAM コンソールのガイダンスとIAM のベストプラクティスに従いつつ以下の作業を行った。

  1. ルートアカウントのアクセスキーロック : これは初期状態で行われているはず
  2. ルートアカウントの MFA 有効化 : 仮想 MFA としては Google Authenticator を選択した。QR コードを読み取り後 Google Authenticator のアプリで表示されるコード (一定時間で次のコードが表示される) を 2 連続で入力する
  3. ここで一度ログオフしてログインすると MFA のコードを求められるのでもう一度 Google Authenticator で表示されているコードを入力する
  4. パスワードポリシーを設定する (定期的な更新以外を設定しとけばいいと思う)
  5. IAM ユーザーを作成する (AdministratorAccess ロールをもつ admin グループを作成してそこに追加)
  6. 作成したユーザーはアカウントごとのログインサイトでログインできるのでログインしてみる

CloudWatch で請求額のアラートを設定

AWS を使い始める前に CloudWatch で請求額のアラートを設定するとパケ死せずに安心...かもしれない。請求額のアラートを作成するために請求ダッシュボードと CloudWatch で以下の手順で設定を行った。

  1. 自分のアカウントをクリックすると "請求ダッシュボード" と出てくるのでクリック
  2. 左のタブの "設定" をクリックすると請求アラートの受け取り方法が選べるので "請求アラートを受け取る" にチェックを入れて保存
  3. CloudWatch コンソールを表示する
  4. 左のタブの "アラーム" -> "請求" をクリックする
  5. "アラームの作製" をクリックする
  6. あとは好きなようにアラームを作成する。確認メール ("AWS Notification - Subscription Confirmation") が飛んでくるので確認用 URL をクリックする

6 時間の請求額が 10$, 20$, 50$, 100$ をこえたときにメールが来るように設定しておいた

EC2 インスタンスをたちあげる (F1 インスタンス)

FPGA は Lambda みたいな特定のサービスではなく EC2 インスタンスの 1 クラスになっている (AWS の説明)。まだ Preview 段階なので Preview に申し込みを行ってアクセス権を取得する必要がある。

F1 インスタンスに申し込む

Amazon EC2 F1 Instances の "Sign up for the F1 Preview" をクリックすると申し込みフォームに行けるので適当にうめる。"Preferred Programming Language", "Experience with FPGA Or EDA tools (choose one or more):" といわれましても newbie ですが......という状態だが適当に埋めた。とりあえず submit する。

"連絡するので待つべし" とのこと。

(1/29 追記) : 1/10 に "混んでるから待ってね" と連絡があったきり

参考サイト

IAM 設定